
ラクガキカオス展(たのしい)おわった。
来てくれた人ほんまありがとう、オープンキャンパスありーの皆の協力ありーのでたくさんの人が来た!うれしい
今回色々いいことがあった!
まず、壁にラクガキなんてわるーい事さしてもらえるとは…うひひ楽しかった。大学さんが全面的に協力してくれたのはさすが精華クオリティ。学科説明会のプリントに俺らのDMの、男根ありっていうフレーズが載ってるなんて普通じゃないです。
そしてなんといってもたくさんの出会いがあったことが今回一番やってよかったと思えることです。宮崎章さんていう好きな絵描きさんの名前を来た人がポロッと口にして、その人が宮崎さんと幼馴染だということがわかったり、ピクシブで相互お気に入りしてる人が同じ学校にいたり、そんでお友達になれたり!嬉しいなぁ 日本ってせまいなぁと思う事がたくさんありました。一番驚いたのは選考会を逃してしまった会社さんの方が見に来てくれた事…鳥肌が立ちました。お忙しい中本当に有難うございました。ちょっとでも可能性あるのなら、よーしがんばるぞ!
もっとも刺激が強かったのは最後の二日間でした。k@!さんウマーさんジョン平さんらの僕の中での大阪big3がわざわざ見に来てくださったのはほんま嬉しかった。土曜の夜は土の家でラクガキ大会。本当に24時間ラクガキぶっ続けだった。最高だった
4月、ラクガキ大好きな3人の作業場が運命のように隣り合い、そしてはじまるべくしてはじまったラクガキ展。やってよかった。てか梶くんという眠れる獅子を呼び覚ましてしまった。彼はすごい…。悔しい。
常に二人にジェラシーを感じての作業、とても良い経験になったのだー
みんなお疲れ様!
壁にひたすらラクガキというコンセプトも何もない展覧会に、大勢の方々、教授達、絵描きさん達から意外にも好評を頂けたのはとても驚いています。
それはたぶんコンセプトが何も無いっていうことが逆に良かったからなのかもしれないなぁ 堅苦しくて入りにくいアートに飽き飽きしてる人には新鮮だったはず 見るのが楽という感想を多くいただいた。描く方も楽です。
ラクガキを壁に描くっていうことがコンセプトじゃないかとも言われたけど、そんなもんない、だってラクガキだし。
今度は一人でやるか、または皆参加型のをやるか、それもおもしろそうだけど、もう二度とやりません。疲れた。前みたいにクロッキー帳に戻ろう。
あとそろそろ鉛筆ラクガキに戻ろう。ずっと続けてたペンラクガキでの、絵消せない事はいい訓練になった。その点で、ラクガキ展の絵を今日消すことは、目指せラクガキングルールに反している。そこだけが残念だなぁ。
というわけで消す作業に行ってきます。かぜひいて辛いが最後の作業だ、がんばるぞ!
ほんとに皆さんありがとうございました!

途中絵の写真だけど、こんな感じで四面の壁に3人で描きました。また今日写真とってきます。