ついこの前、ゲーム会社で働いておられるAquさんと飲みに行ってきました!
ラクガキカオス展に来てくれたのが最初の出会い。あの時はゴタゴタしてたので、今回は場所を設けてもらってまったり話すことができました。
話した内容はフォトリアルとノンフォトリアルについて。
写真としてのリアルより、絵としてのリアルを追求していくことがこれから大事になっていくんだ、と熱く語ってくれました。
無理しすぎたリアルの違和感を表したグラフ「不気味の谷」はとてもおもしろかったです。
色んな面から見て確かに日本がするべきなのはフォトリアルではありませんね。
技術が山頂にさしかかった今、長年培ってきた絵としての表現を駆使しなければいけない時なんだなぁ。じゃなきゃ勝てない!
で、そこで問題があって質問されたんだけど、環境光に環境には無い色を使うとき(文おかしいかな)、何色を使うかの法則があるのかどうか?
これが実に難しい。答えられなかった。
この環境光間違ってるけどなんか良いな、と思うのには理由があるはずだけどまだよくわからない。見る方も描く方も感覚の中での法則はあるのだろうけど。
僕は感覚で色を置いてるのでまだ言葉にし辛いです。調べる必要があります。色の配置について最近 ってか!色々考えて書いたんだけど猫がさっきブラウザごと消していって ちくしょうめ つかれたのでまた調べて書きます。友達にも色々聞こう。
Aquさんどうもありがとうございました!
話盛り上がったし楽しかったです。またいきましょう
Aquさんのブログ→
ゲームの花園