2014年09月16日

ドイツ レンタカーの旅 10日目「ノイシュヴァンシュタイン城」


[10日目]


<フュッセン>

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10日目はドイツに再入国。ロマンティック街道のゴール、フュッセンへ来ました。近くの湖やアルプス山脈を眺めた後、ノイシュヴァンシュタイン城を目指します。


ホーエンシュヴァンガウ城

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なんかおいしそう。

まずはノイシュヴァンシュタイン城の目と鼻の先に建つお城、「ホーエンシュヴァンガウ城」から。2つのお城のチケットがセットになった「キングチケット」を買いました。キングな気分でお城に向かいます。

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白樺?綺麗な森。

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馬車で王様気分を高めるのもアリ。

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ホーエンシュヴァンガウ城。

着きました!12世紀に築城した廃城を1853年に改築したとのことで、割と新しく綺麗な見た目です。かわいらしい色あい。当時の国王が生涯の大半をここで過ごしたらしいです。その息子ルートヴィヒ2世も少年時代をここで暮らしました。
中も見学したのですがあいにくの撮影禁止。カメラ小僧の僕はしょんぼりしつつ入ったのですが、内装がとても綺麗で感動しました。ちなみにお城内部の見学ツアーはどちらも日本語音声ガイド付きなのでオススメ、というか中はガイドツアーじゃないと入れないみたい。

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ホーエンシュヴァンガウ城の城壁から。

隣の山に見えるのは…そう、ノイシュヴァンシュタイン城!次はあそこを目指します。歩いていくと40分くらいかかるらしいので、一旦山を降りてバスで向かうことにしました。かなり混雑するので、時間に余裕があったら歩くか馬車を使う方がいいかも。


ノイシュヴァンシュタイン城

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正面の門近くから。

ついにここまで来ました。ドイツ旅行の要、ノイシュヴァンシュタイン城です。前述のルートヴィヒ2世が王に即位した間もない頃、造らせたのがこのお城です。ルートヴィヒ2世は変わり者、あるいは極度のメルヘンさんなのかお城はかなりメルヘンチックに作っています。ウォルト・ディズニーがシンデレラ城のモデルにした、という話もある程。

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門をくぐったところ。撮影はここまで。

残念ながらこちらも内部は撮影禁止。中は綺麗…なことは綺麗なんだけど、なんだか綺麗過ぎというか…えげつない豪華さでした!ルートヴィヒ2世の拘りと変なセンスを思いしれてなかなか楽しかったです。拘りすぎて何度も改装を繰り返し、ついには17年経っても結局完成しなかったらしいです。設計案だけが残った何も無い部屋も見ることが出来ました。この変な拘りはこのお城だけに留まらず、リンダーホーフ城やヘレンキームゼー城まで及びます。建築費もばかにならないのでルートヴィヒ2世は幽閉されてしまい、その翌日謎の死を遂げました…なんだか黒〜いね。
というわけで撤収します。

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マリエン橋からの眺め。

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山が凄く凄い。

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ホーエンシュヴァンガウ城の近くにゴッドレイが。

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さぁ帰るか、と思ったら!

最後の駐車場から城をひと目見ると、虹が出ていました。それも虹の中心にお城が…。この日は小雨で曇っていたので少し残念な気持ちだったのですが、そのおかげでゴッドレイや虹を見ることが出来たので曇りも悪くないな…!と思いました!

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フュッセンにて宿泊。

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黒ビールで1日をシメる。


以上でこの日は終わり。
メインのノイシュヴァンシュタイン城という旅の山場を終えたので、あとはゆっくり休みながらブラブラと…いやいや!
11日目は世界遺産のヴィース教会を訪れ、最後にして最大(今回の旅行で)の街、ミュンヘンへと向かいます!


posted by danciao at 21:16| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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