2014年09月22日

宇宙博2014

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ドイツ旅行から帰ったついでに「宇宙博2014-NASA・JAXAの挑戦」に行ってきました。

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幕張メッセの広い空間の中にこれでもかという程展示されてます。

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宇宙服もいっぱいありました。ホクホク。

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レプリカもありますが、ほとんどが実際に使われた本物。

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取材としても行く価値かなりあり。

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スペースシャトルの操縦席。

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ISS「きぼう」実物大モデル。中に入れます。

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メビウスや!と思ったら宇宙服の中身。凄く興味深い。

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2012年に行われた成層圏からのフリーフォールスタントで、フェリックスの来ていた宇宙服。


この他にも宇宙船や探査機、小物とかまで色々展示されています。すごくボリューミー!またおみやげコーナーには宇宙食も売られてたので皆で購入。おいしいのもあれば何とも言えんのまで、なかなか楽しかったです。
展示は明日23日までとのこと!

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名称:宇宙博2014―NASA・JAXAの挑戦
SPACE EXPO 2014―The Great challenge of NASA/JAXA
会期:2014年7月19日(土)〜9月23日(火・祝) ※会期中無休
開場:時間午前9時30分〜午後5時(入場は閉場の30分前まで)
会場:幕張メッセ 国際展示場10・11ホール
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
詳しくは公式サイト
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大志を抱け。





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2014年09月18日

ドイツ レンタカーの旅 まとめ


ドイツ旅行日記の写真のまとめです。記事へはタイトルからどうぞ。


[1日目]「ドイツ到着!

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[11日目]「ヴィース教会

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[12日目(最終日)]「ミュンヘンをぶらぶら

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ドイツ レンタカーの旅 12日目(最終日)「ミュンヘンをぶらぶら」


[12日目]


<ミュンヘン>

ドイツ旅行最終日はミュンヘンをじっくり観光。バイエルン王国の都として歴史の深いミュンヘン、至る所に芸術的な建造物が残っています。今回は中でもその心臓部、旧市街を練り歩きます。

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カール門。多くの商人が利用した歴史ある門で、ここをくぐると賑やかな商店街が。

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見かけた建物。なんだろう。かなり歴史ありそう。



聖ミヒャエル教会

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通りにピチっと面してる。

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礼拝が終わった直後?のようで薄い白煙が。そのおかげで神秘的なゴッドレイが起きていた。

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非現実空間を歩いている感がすごかった。

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正面の祭壇。後期ルネサンス様式。



新市庁舎

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市庁舎って役所みたいなもんだよね?なんでこんなかっこいいんだ…。

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尖塔の仕掛け時計はドイツ最大。時間になると正面の広場が賑わって楽しかった。

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内部から。



レジデンツ

ミュンヘンの最大の見どころ、レジデンツ。バイエルン王家の豪華な暮らしぶりを見ることが出来ます。14〜19世紀にかけて建造。王宮、旧王宮、大広間の3つの館が集合している大宮殿です。内部は博物館になっていて内部構造を見られるのはもちろん、数多くの豪華絢爛な調度品や宝飾品を見ることができます。


・マックス・ヨーゼフ1世像

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マクシミリアン1世の像。上記の名前は愛称みたい。


・祖先画ギャラリー

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先祖代々の肖像画。金色の装飾がとても豪華。ここまでくると一周まわって怖い。

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奥の部屋。これは強烈…!

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目が!


次はいくつかの博物館へ。

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豪華な調度品の数々。

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確実にレアアイテム。


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ポセイドン像。

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素晴らしい造形。


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ちょっと怖いけど、骨を祀っています。他にも頭骨や全身の骨を飾っているものも。初めて見た。



・アンティカリウム

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ルネサンス様式の丸天井。

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世界最大のフレスコ画。


レジデンツ素晴らしい場所でした。特にアンティカリウムはとても美しかったです…アーチ好きには丸天井はたまりませんなぁ。
レジデンツを離れ、次は美術館を巡ります。時間が足りない!


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美術館は基本カメラOKだったので撮りまくりましたが、膨大なのと全部正面撮りなので割愛。


アルテ・ピナコテーク美術館
ヨーロッパの古典絵画を集めた巨大な美術館。デューラー、ダヴィンチ、ルーベンスなど著名な絵画をおよそ7000点収蔵。日曜だったので料金は100円くらい(!!!!)。
宗教絵画が多く、写実的なものよりも平面構成的な絵が多い印象でした。デューラーの自画像が観れて嬉しい!

ノイエ・ピナコテーク美術館
「アルテ」は「古い」、「ノイエ」は「新しい」という意味。ヨーロッパの近代絵画を中心に多くの名画を展示しています。こちらも常設展は100円くらい(!!!!!)。海外の美術館は安くて写真も取り放題だから素晴らしいですねぇ…。
いい感じに写実的な絵画が多くて素晴らしかったです。クリムト、マネ、ゴッホ、モネ、ゴーギャン等著名な画家がずらり…。上の写真の特別展ではレンブラントの作品等も多く見られました。あと知らなかった画家をお気に入りリストにいっぱい追加できて幸せ!今まで見た中で一番好きな美術館だったなぁ。時間が足りなくて一階しか見られなかったけど…。


その後はミュンヘンをブラブラしつつ、ホテルへ帰還。正確には13日目もミュンヘンで少し過ごしましたが、観光らしい観光はこの日で終わり!

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ドイツでの長い旅がここで終了しました。フランクフルトからレンタカーで飛ばしミュンヘンまで約2週間。大きな事故も無く楽しくまわることができました!パブロさんtealieさん本当にありがとう〜。ドイツはまた来たいなと思える良い国でした。ローテンブルクなんかは是非もう一度行きたいし、ベルリンや北の方は行けなかったしね。


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ポストカードとか。


個人的な日記で恐れ入りますが、ここまで見ていただきありがとうございました〜。このブログに載せた写真は200枚ちょっとですが、撮ってきたのは人物の写ってるものや資料的なものまで合わせると8000枚程でした。それでも何故あの角度で撮らんかったんや…って思うものばかり。写真って難しいし面白いなぁ

次の国外旅行は兄弟がお仕事で住んでる中国かアメリカかも!それまでにカメラをもっと勉強して、レンズ沼を泳ぎ切るぞ。



posted by danciao at 22:14| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

ドイツ レンタカーの旅 11日目「ヴィース教会」


[11日目]


<シュタインガーデン>

ヴィース教会

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ヴィース教会外観。

フュッセンからすこし北上し、シュタインガーデンの外れにあるヴィースという小さな村に来ました。ここには世界遺産のヴィース教会があります。何にもない平地にポツンとある村、ポツンと立つ教会。外観も地味でこれが世界遺産…?と思いつつ中に入ると。

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なんと荘厳!!

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窓が多くて明るい。キラキラ。

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素晴らしい天井画。

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正面の祭壇。

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ロココ調の美しいオルガン。

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祭壇。白と金の彫像がかっこいい。

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もう一枚、正面の祭壇。

わりと規模は小さいけど、芸術が濃縮されたような素晴らしい空間だった…。納得の世界遺産!


photosynthで360°パノラマ撮影してみました。



ヴィースを離れ更に北上し、今回の旅行の最終地点ミュンヘンへ向かいます。


<ミュンヘン>

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夜の新市庁舎。

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弦楽器四重奏

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路上でグランドピアノて!

ミュンヘンに着いた頃にはだいぶ暗くなっていました。もう遅くて施設やお店も閉まっているので、適当に夜のミュンヘンをブラブラしてホテルに戻ります。夜も大変賑やかで、路上パフォーマンスやライブも色んなところで行われていました。音楽に溢れる街は素敵だなぁ。

というわけで11日目は終わり。明日はいよいよ最終日!
レジデンツや博物館、美術館などミュンヘンを余す所なく観光します!

posted by danciao at 18:58| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

ドイツ レンタカーの旅 10日目「ノイシュヴァンシュタイン城」


[10日目]


<フュッセン>

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10日目はドイツに再入国。ロマンティック街道のゴール、フュッセンへ来ました。近くの湖やアルプス山脈を眺めた後、ノイシュヴァンシュタイン城を目指します。


ホーエンシュヴァンガウ城

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なんかおいしそう。

まずはノイシュヴァンシュタイン城の目と鼻の先に建つお城、「ホーエンシュヴァンガウ城」から。2つのお城のチケットがセットになった「キングチケット」を買いました。キングな気分でお城に向かいます。

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白樺?綺麗な森。

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馬車で王様気分を高めるのもアリ。

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ホーエンシュヴァンガウ城。

着きました!12世紀に築城した廃城を1853年に改築したとのことで、割と新しく綺麗な見た目です。かわいらしい色あい。当時の国王が生涯の大半をここで過ごしたらしいです。その息子ルートヴィヒ2世も少年時代をここで暮らしました。
中も見学したのですがあいにくの撮影禁止。カメラ小僧の僕はしょんぼりしつつ入ったのですが、内装がとても綺麗で感動しました。ちなみにお城内部の見学ツアーはどちらも日本語音声ガイド付きなのでオススメ、というか中はガイドツアーじゃないと入れないみたい。

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ホーエンシュヴァンガウ城の城壁から。

隣の山に見えるのは…そう、ノイシュヴァンシュタイン城!次はあそこを目指します。歩いていくと40分くらいかかるらしいので、一旦山を降りてバスで向かうことにしました。かなり混雑するので、時間に余裕があったら歩くか馬車を使う方がいいかも。


ノイシュヴァンシュタイン城

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正面の門近くから。

ついにここまで来ました。ドイツ旅行の要、ノイシュヴァンシュタイン城です。前述のルートヴィヒ2世が王に即位した間もない頃、造らせたのがこのお城です。ルートヴィヒ2世は変わり者、あるいは極度のメルヘンさんなのかお城はかなりメルヘンチックに作っています。ウォルト・ディズニーがシンデレラ城のモデルにした、という話もある程。

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門をくぐったところ。撮影はここまで。

残念ながらこちらも内部は撮影禁止。中は綺麗…なことは綺麗なんだけど、なんだか綺麗過ぎというか…えげつない豪華さでした!ルートヴィヒ2世の拘りと変なセンスを思いしれてなかなか楽しかったです。拘りすぎて何度も改装を繰り返し、ついには17年経っても結局完成しなかったらしいです。設計案だけが残った何も無い部屋も見ることが出来ました。この変な拘りはこのお城だけに留まらず、リンダーホーフ城やヘレンキームゼー城まで及びます。建築費もばかにならないのでルートヴィヒ2世は幽閉されてしまい、その翌日謎の死を遂げました…なんだか黒〜いね。
というわけで撤収します。

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マリエン橋からの眺め。

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山が凄く凄い。

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ホーエンシュヴァンガウ城の近くにゴッドレイが。

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さぁ帰るか、と思ったら!

最後の駐車場から城をひと目見ると、虹が出ていました。それも虹の中心にお城が…。この日は小雨で曇っていたので少し残念な気持ちだったのですが、そのおかげでゴッドレイや虹を見ることが出来たので曇りも悪くないな…!と思いました!

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フュッセンにて宿泊。

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黒ビールで1日をシメる。


以上でこの日は終わり。
メインのノイシュヴァンシュタイン城という旅の山場を終えたので、あとはゆっくり休みながらブラブラと…いやいや!
11日目は世界遺産のヴィース教会を訪れ、最後にして最大(今回の旅行で)の街、ミュンヘンへと向かいます!


posted by danciao at 21:16| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

ドイツ レンタカーの旅 9日目「スイスのチューリッヒ、オーストリアのブレゲンツ」


[9日目]


<チューリッヒ(スイス)>

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市街地を流れるリマト川。


ドイツ旅行番外、スイス編。9日目はスイスを更に進み、スイス最大の都市チューリッヒへ来ました。市街地を北から南に流れるリマト川。この周辺には多くの観光スポットが集まっています。美しい街並みを見ながら、いくつかの教会を目指して歩きます。

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細い道もキレイ。

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路面電車が建物に映える。送電線さえかっこいい。

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普通のお店が入ってる建物もすごい。


プレディガー教会

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チューリッヒで一番高い塔みたい。

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ロマネスク建築っていうのかな?



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再び市街地を練り歩きます。

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入り組んだ所の広場がちょっとしたマーケットになっていた。

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絨毯屋。商人のおじさんもかっけー

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ロジスキー

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川沿いへ。なんだこれは!いいぞ!

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先っちょキモかっけぇ。いいぞ。



グロスミュンスター
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すごく綺麗なステンドグラスとかあったけど、残念ながら内部は撮影禁止。


フラウミュンスター
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こちらにも見事なステンドグラスが。しかし同じく内部は撮影禁止!うう…


聖ペーター教会

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チューリッヒで最も古い教会。塔の時計盤はヨーロッパ最大とも言われる。

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シンプルだけど面白い構造。

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赤い柱が印象的。誰もいなくて超静か。


この後はオペラハウス、スイス銀行とかも見に行きました。あと時計博物館に行こうとしたけど、ブランド時計店に入っていかなくちゃいけなくて、短パン小僧の僕は恐れおののいてしまい引き返しました。
チューリッヒの街はとても綺麗で、公園ではお祭りもやっていたりと大変賑やか。ホテルアドラーでの食事も最高だったのでスイスはかなり好きになりました。今回はおまけでしたが、またちゃんと訪れたいものです。あぁ時計買えばよかったなぁ…

スイスを堪能した後は、ドイツを横目にオーストリアへ!おとつい昨日と見てきたボーデン湖まで戻ります。ボーデン湖は3つの国に面したでっかーい湖なのです!


<ブレゲンツ(オーストリア)>

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祝オーストリア入り。湖畔の街ブレゲンツ。住民の気質としてはスイス人に近いんだとか。


聖ガルース教会

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坂道を上がった所に教会が。

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下調べも無く入ったが、凄く綺麗な所じゃないか…

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ちょうどオルガンの練習中だったらしく、断片的な音楽が響いている。

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正面の祭壇。時間帯も良かったなぁ差し込む光が素敵。

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階段の柵が開いていたので恐る恐る上がると…オルガンの場所へ来てしまった。

怒られるかなと思いつつ小さくおじぎをすると、おじさんは微笑みながら聞いていていいよと合図をくれました。こんな近くでチャーチオルガンを聞いたことがなかったので感激だった。どうやらおじさん本気出してくれたらしく、哀愁漂う曲から激しく壮大な曲まで色々弾いてくれたので思わず泣いてしもた…。素晴らしい音色だなぁ。いつか、人生で一度でいいから弾いてみたいな。バッハ練習中。

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2階からは下もよく見えた。

他にもいくつか観光スポットはありますが、あるイベントまで時間が無くなってきたので移動。

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ボーデン湖へ。

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湖周りをフラフラ。

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時間をつぶしつつ…

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目的地に着いた。

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ドーン!ブレゲンツ音楽祭。


ブレゲンツで最も有名なイベント「ブレゲンツ音楽祭」。この街へはこのために来ました。暗くなり始める夜の9時から11時頃までオペラ「魔笛」を鑑賞。この音楽祭は毎年開催されていて、舞台美術も毎回変わります。→google画像検索 今回のはう〜ん…?って感じだったけど、観てみれば驚き!舞台がぐるりと回って世界が変わったり、光の効果も相まって素晴らしい演出でした。ドイツ語がわからないのでストーリーを追うことは難しかったですが…美しい歌声と演技、演出を観れてよかったーと思えました!しかしあいにくの雨…めっちゃ濡れてしまい震えるほど寒かったので、正直途中からオペラどころではなくなったのも事実…。下調べや準備は大切ですね…。

9日目はこれで終了!ブレゲンツで一泊し、明日はドイツに戻ります。
そしてドイツ最大の観光名所、ノイシュヴァンシュタイン城へ行きます!

posted by danciao at 19:37| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

ドイツ レンタカーの旅 7〜8日目「山頂の名城、ホーエンツォレルン城」


[7日目]

ホーエンツォレルン城

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勇壮たる風格

7日目はハイデルベルクからファンタスティック街道に入り、山頂にそびえる城「ホーエンツォレルン城」に来ています。11世紀に築城するも一度全壊、1867年に再建された比較的新しいお城です。本当にてっぺんに建っているので、山の中腹からは足で登る必要があります。

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扉をくぐってからもどんどん登る。

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円形の坂道の中央には中庭。

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俯瞰。この坂道は特に美しかった。

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眩しく輝く煉瓦。

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緑・黄・青

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ついたー!えっ

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眺めは最高!延々と広がる「黒い森」と呼ばれる針葉樹林帯も見ることが出来る。

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しばし休息。

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更に進むと、教会や博物館、レストラン等がある。

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上の写真の内部。狭いけど豪華絢爛。


ホーエンツォレルン城、外からも中からも素晴らしい景色で大変満足しました。
次はファンタスティック街道を更に南下し、スイス国境近くの街コンスタンツへと向かいます。


<コンスタンツ>

ドイツとスイスの国境沿いに位置するこの街は、ボーデン湖に面している港町。リゾート地として観光客にも人気が高いです。コンスタンツ中心街の観光は後にとっておき、先に周辺の観光地へ車を走らせます!

ライヒェナウ島

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ライヒェナウ島にある3つの教会の1つ。聖ペーター・パウル教会

日本人がめったに訪れない、僧院の島「ライヒェナウ島」。ここは島全域が世界遺産に登録されており、3つの歴史的な教会と美しい花壇があります。
とのことだけど…実際行ってみるとね…なんか全体的に不気味…。
教会からは聖書?を読む異様に低い声が聞こえてくるし、博物館は入れるのに真っ暗だし、壊れた廃墟みたいな家があるし、夏なのに花あんまり無いし、というか人が少なくて閑散としていました。虫は多い。がっかり世界遺産というやつなのでしょうか…?日本人がめったに訪れないというのも納得してしまった。いやこれ皆めったに訪れんだろ。


マイナウ

マイナウ島は巨大な植物園。美しい草花から宮殿や教会、動物園まである人気の観光地です。イベントや特別展示などもしていますので、ぜひご家族でお越しください! でも男3人だしさ…なんかすげえ高いし…あと…どしゃ降りだし…。入り口だけ見て帰りました。


コンスタンツ中央駅

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中央駅。夕日が上部分に美しく当たる。

心打ちひしがれた僕達は、盛り上がっている駅周辺へ。と言ってもお店は閉まってるので下見に。カメラ屋さんを発見したので明日行くぞ!テンション上げていこう。

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たまにはおいしいご飯写真も!肉とリゾットうんまー


終わりよければすべてよし!おやすみなさい。


[8日目]


8日目は引き続きコンスタンツを観光します。ボーデン湖目指してぶらぶら。

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途中で見つけた教会。うーん名前がわからない。

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googleマップで探せば見つかると思ったけど…うーん。

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わからないけど綺麗なとこだった。


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ボーデン湖に着いた。おやおや色んな動物が。

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スズメはどこの国もかわいいね。

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コンスタンツの観光名所。僕には良さがわかりません。しかもこれ、ゆっくり回るぞ


というわけでコンスタンツ終わり!
この勢いでスイスに入っちゃいます。検問も特になく車でスイーッといけるんだね。ガバガバ。


<エルマツィンゲン(スイス)>

ホテル アドラー

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ここが今夜の宿。

スイスに入国し、今夜泊まる予定の「ホテル アドラー」に到着しました。予約するときは綺麗そうとか朝ごはんおいしそうとかでなんとなくここに決めたんですが、着いてみるとびっくり。ホテルとしてかなりの歴史があるらしく、内装は年季の入った素敵な洋館でした。観光地の一つとしてご紹介。

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外観。この窓の扉はスイス特有のものなのかな?ドイツでもたまに見たけど、この辺りの窓は特に色がきれい。

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アンティーク家具の一つ一つが素晴らしい。

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ホテルのメイドが次々と扉を開けてくれる。ありがとうパシャパシャ

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扉や壁に直接描かれている絵画。うーむおしゃれ。

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ちなみに泊まった部屋はこんな感じ。別館だけど屋根裏でとても素敵。

ホテルに荷物を置いたあと、ボーデン湖まで近いので歩いてみます。

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途中奇妙な樹木を発見。全方向に生えてるように見える。

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教会の隣りに生えていたんだけど、異様だ。

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スイスの家並みかわいい。ドイツからそんな離れていないけど。

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ボーデン湖に着いた。きれいだなぁ

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サーファーもいました。風やばいだろ!とのこと。やばい。寒い。

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寒いので帰還。ベランダをよく見て。

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おんちゃおスイス上陸!!

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というわけでご飯。アドラー内の伝統料理のレストランにて。この魚料理、今回の旅行で一番美味かった。



8日目はこれで終わりです。
9日目はスイスを更に進み、最大の都市であるチューリッヒへ!

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2014年09月10日

ドイツ レンタカーの旅 6日目「古城ホテルとハイデルベルク城、あと戦車」


[6日目]



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朝日を受け輝く古城。



<ヒルシュホルン>

シュロスホテル ヒルシュホルン

古城ホテル「シュロスホテル ヒルシュホルン」で夜を明かしました。ここは「水曜どうでしょう」でも泊まっていましたね。街から川を挟んで山の上に建っているこの古城、中は改築されしっかりとしたホテルになっています。こんな雰囲気のある古城に泊まれるなんてなんだか信じられません。他にも泊まれる古城ホテルはいくつかあるので、ドイツに寄られる際は是非ご利用してみてください。思い出に深く残ることでしょう…!(ちなみにこの古城はかつて城主が呪われ子供を全員亡くし一族が途絶えたといういわくつきのお城)

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まさかとは思ったが、どうでしょう班の大泉さんとミスターの泊まった7号室!同じ部屋だー


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朝はやく起きて撮影へ!朝日がのぼってまいりました。ん、待てよ。


あっ…閉め出されてる…。

しまったああオートロックがかかって営業時間まで3人とも中に入れない事態に…さむい…。

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おまえも閉め出されたのかい。

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寒いけど、朝日が当たる所は凄くあったかい。

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1時間ほど撮影タイム。

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あっ開いた!やったね!

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朝食を済ませた後、また散歩へ。

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城の周りには計3匹の猫さんがいた。こいつはちょっと不細工で手足が凄く大きい。

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あいつはめっちゃモフモフ。3匹とも首輪してたので、お城の飼い猫かな。

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カイダンスキー

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パノラマで撮ってみた。


パブロさんがヤギだヤギ!と言うので城壁に乗り出し探していると、ある女の子も城壁に座り、ゴソゴソ何かを取り出していました。見に行ってみると、ヤギにエサをあげている!

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素晴らしい光景に出会えた…この子の日常なんだろうなぁ

凄く癒やされながら2人で眺めていると、女の子がエサを差し出し少し分けてくれました。「ダンケ(ありがとう)」と言うと微笑んでくれた!なんてやさしいんだあああ

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かわいい笑顔のおばあちゃんも一緒に。

ヤギをお腹いっぱいにしたので女の子に別れを告げ、次は古城の塔に登ってみます。

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窓も素敵

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一番上から。城の構造がよくわかる。

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塔の中腹から。ここで記念撮影。


塔を降りチェックアウトを済ませ、名残惜しいけどヒルシュホルンを後にします。


<ハイデルベルク>

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山の中腹から旧市街を見下ろす。美しい。



ハイデルベルク城

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幾度の戦争によって外壁等はボロボロになり、一部はそのまま残してある。

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中はわりと綺麗で、博物館やレストランもある。


ある程度観光し終わった後、まだだいぶ時間もあるので近くの街の観光地を訪れてみることに。
ハイデルベルグの周りには世界遺産がいくつかあるけど、悩んだ結果気になって気になってしょうがないある博物館へ。


<ジンスハイム>

ジンスハイム交通技術博物館

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この飛行機の中にも入れる。

このあたりはだいぶ田舎なのですが、そこにポツンと、いやドッッッスンと巨大な博物館が建っています。展示物は飛行機50機、クラシックカー300台、戦車50台近く、バイク、機関車、ヘリ、軍事車両、工業系等の乗り物の他、武器、衣装、道具、ロケットやエンジン等数えきれないほどの物があります!また屋外に展示されている飛行機は中に入ることもできます。コンコルドにも!

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館内は展示物がぎゅーぎゅー詰めに飾られている。

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パイロット席かな。雑に置かれている。

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謎の機構。ライト良し。

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謎の機構。よくわからないけどたまらない。

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謎の機構。こういうかっこいい部分写真を撮っていたら2日あっても足りないと思う。

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砲台。軍事関連がかなり多かった。

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先ほどの飛行機内へ。さすがにガラスがあったけど、そのおかげでゲームっぽい質感の写真に。

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屋外の戦車ゾーンへ。やはり外のライティングが一番似合う。

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これは…使える。

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ずんぐりかわいい戦車。全く詳しくないので色々調べなきゃ。

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どう考えてもかっこいい。

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なんとミサイルまで!

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なんとなんと対空砲まで!


いやぁテンションが上がりすぎて独り言とかめっちゃ言ってた気がします。なんか本能がざわつくかっこよさ。今まで上げてきた写真とテイストが違いすぎるけど、ここは今回もっとも目がキラキラした場所ですね。
それとここに行かれる予定の方は注意。ボリュームがありすぎてゆっくり歩いていると間に合いません。ここは2つの建物があって、更に屋外に戦車と屋上にはたくさんの飛行機が並んでいます。もし写真をいっぱい撮りたいのなら朝早くに行って早歩きでまわるか、2日間用意するかにした方が良いかもしれません。僕は早歩きでも4分の3しか見られませんでした。それだけボリューミー!おすすめな場所。


この日は古城を巡ったりしたと思えば近代的な兵器を観たりと、男心くすぐる一日でした。

これにて6日目終了。
7日目は山頂にそびえるホーエンツォレルン城へ向かいます!
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2014年09月09日

ドイツ レンタカーの旅 5日目「ローテンブルクをぶらぶら」


[5日目]


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絵の具のムラのような赤い屋根の集合。

今日は朝からローテンブルクを堪能します。施設が開く時間になるまで、街なかを歩き庭園を目指します。

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お店もまだ閉まっている。

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乾燥しているので少し肌寒い。朝日が当たると凄く気持ちいい。

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ロジスキー

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朝は人も少なく静かなのでおすすめ。



ブルク庭園

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少し歩くとブルク庭園に着きました。ローテンブルクの西端に位置するこの庭園は街で一番の高台にあり、周りの渓谷を見渡せる気持ちの良い場所です。元々ここには城塞が築かれていましたが地震により倒壊し、庭園のみが残りました。今ではいつでも入ることが出来ます。

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高台の城壁から見えるタウバー渓谷。右に見えるのはドッペル橋。

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常に開放している。



ブルク門

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ブルク庭園に面した門。

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門にちょっと入った所。なんか城下町って感じ。



市庁舎

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開いたので、登る。

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螺旋階段の柱。うねっていて面白い。どうやって作ったのかなー

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登った登った。おーおー見渡せる。低いけど怖い。

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こんなんだから怖い。超狭い!

市庁舎の塔は一度に20人までしか入れないようで、混雑しているときはしばらくゲートを通過できません。パブロさんとtealieさんが通ったあと、僕だけゲートの棒が腹にウグゥってなりました。そして人数制限も納得の通路のせまさ。踏み外しにくいスニーカーで登ることをおすすめします。

聖ヤコブ教会

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着くと礼拝中だった。かすかに響くオルガンの音に耳をすませる。

礼拝が終わるまでは入れないので、外でおみやげでも買いながら待ちます。教会の正面に日本人スタッフのお店があって、tealieさんはそこでワインを買ってました。日本語の店員さんの安心感がすごかったなぁ。かわいかったなぁ…あっ礼拝終わったかな。人がゾロゾロ出てきました。

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落ち着いた、温かい感じの色あい。

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正面の祭壇。巨大なステンドグラスが美しい。

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木はやっぱり良い。

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2階に上がると巨大なチャーチオルガンが。カクカクカッコイイ。

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オルガンの対照には祭壇。リーメンシュナイダーによる木彫りの作品「聖血の祭壇」。傑作。



中世犯罪博物館

次はちょっと変わった博物館へ。中世ヨーロッパの法と刑罰の歴史を見ることが出来ます。特筆すべきは拷問器具の数々

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足首や手首なんかを締め付けてギリギリ言わせるのでしょう…

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恥辱的な仮面の数々。面白い。

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こんなものまで。

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武器も多く展示してあります。

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なんて言うんだっけこういう武器。かこいい。

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死刑執行人のマント。恐ろしすぎる。まじでこええ。


拷問器具の展示なんてなかなか見れないので凄く興味深かったです。ボリュームもかなりあって色々勉強になりました。たまに日本語での説明もあるのでドイツ語や英語が出来なくてもある程度理解できます。



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おみやげ屋さんももはや観光地。色々な武器や防具、衣装があり、そのほとんどが購入可能。

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これが凄くかっこよかったなぁ。短剣にピストルがくっついてる。蘇りし中学生の心。


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シャボン玉の舞う中、ヴァイオリン弾きのおじいさんと聞き入る男の子。



以上でローテンブルクは終わり。本当に素敵な街です。しばらく住んでみたいなと思いました。もう一度ドイツに行く予定があったら、ぜひ寄りたい街です。6月には住民が民族衣装を来てパレードをする「マイスタートゥルンク」→google画像検索というお祭りもあるようなので、いつか見てみたいな〜

ローテンブルクを後にして、ヒルシュホルンにある古城ホテルへ向かいます。
ホテルに到着後、雨が本降りになってきたのですぐ部屋に入り、すぐに就寝。
6日目は古城ホテルやハイデルベルク城をパシャパシャしまくります!

posted by danciao at 20:30| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

ドイツ レンタカーの旅 4日目「憧れのローテンブルクへ」


[4日目]


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ついにレンタカーを手に入れました。旅が本格的に始まります。ひゃっほいベンツだベンツ!(僕は教習所に通っている身なので後ろで音楽や撮影担当。パブロさん、tealieさん本当にありがとう…)

フランクフルトを出て、ローテンブルクへ向けアウトバーンをひた走ります!アウトバーンはドイツの高速道路で、追い越し車線では皆平気で時速200キロ超えしてます。僕は教習所内の時速40キロでも怖いのに。


<ヴュルツブルク>

ローテンブルクまで時間がわりと余っていたので、ヴュルツブルクでアウトバーンを降りてみました。ここはかのロマンチック街道のスタート地点。今回訪れた街の中ではフランクフルトを抑え2番目に大きい街です。


レジデンツ

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バロック建築の最高傑作ともいわれている。

中がとても素晴らしかったのですが、撮影禁止なので泣く泣く外観のみ。なかでも有名なのは「階段の間」→google画像検索と呼ばれる場所。天井には世界一巨大なフレスコ天井画があります。その他の部屋も荘厳そのもので、部屋に直接彫刻されているかのような装飾はとても美しい。ここに来るだけでもヴュルツブルクを訪れてよかったな思えました。世界遺産。


聖キリアン大聖堂

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11世紀頃に建造。第二次世界大戦で破壊されたがその後復元。

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ロマネスク建築が用いられている。

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白を基調とした壁面が美しい。

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祭壇。白、金、黒の色使いが絶妙。

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天井の装飾が実に見事。

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地下の低いアーチも面白い。

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一つ扉を出ると、ロ型の廊下に出た。中央には中庭。

廊下を歩いてる頃、鐘が鳴り出しました。複数の鐘が何度も鳴り響き和音になっているのですが、これがなんとも形容しがたい美しい音色…。また写真は載せていませんが、床の至る所にR.I.Pと記され花が飾られている部屋もありました。美しさも悲しみもあり、とても神聖な場所でした。皆静かに祈りを捧げている様子も、住民達に愛されているんだなぁと感じます。ここは一番好きな大聖堂。


iPhoneアプリ「photosynth」を使って360度のパノラマ撮影をしてみました。
スマホ版では表示が壊れてしまうので、最下部からデスクトップ版の表示に変更してください;


ノイミュンスター

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路面電車の走る賑やかな通りにドスンと現れる。


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内部はとても美しい。大聖堂とよく似ている造り。


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天井画も素晴らしい。



マリエンカペレ

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マルクト広場。向かって左がマリエンカペレ、右が図書館。図書館は残念ながらお休み。


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中はかわいらしい色あい。ちょっと地味だけど、なかなか好きな場所。



マリエンベルク要塞

車へ戻り、ヴュルツブルク最後は要塞へ。人気のフリーデンス橋からではなく、あえて人の少ないアルテ・マイン橋から撮影。

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上から空、ひこうき雲、要塞、ぶどう畑、城下町、マイン川。良い。



ヴュルツブルクは爽やかで賑やかで、とても住みやすそうな街でした。発展もしているので必要なものは何でも揃いそう。
それではローテンブルクに向け、アウトバーンに再び乗ります。


<ローテンブルク>

プレーンライン

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夕日のプレーンライン。


ついにローテンブルクに到着!ドイツ旅行で一番楽しみにしていた街です。ここは本当に素敵な街で、これぞ求めていたヨーロッパ像に思います。中でもこのプレーンラインは非常に楽しみでした。段差のある2つの坂の中央には階段と素敵な家、また坂の先には塔があるという完璧な場所!とても絵になります。
ローテンブルクは第二次世界大戦で他の街と同様に壊滅的な被害を受けました。他の街は近代的な建築で再建をしていきましたが、ローテンブルクの住人達はそれを拒みました。わざわざ工事のしにくくなる城壁を作りなおし、中の建物も当時の様式のまま再建しました。それは住人がこの街を愛し、失いたくない心からの決断だったのでしょう。そのおかげで私達は今こうして当時の世界を歩けるのです。昔の人、ありがとう。(今日見たBSの番組で知った)

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と、ここでドイツ初ネコ!ジブリ作品みたい。


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カイダンスキー



コボルツェラー門

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夕日が沈む頃、ローテンブルクの端に着いた。

ローテンブルクは城壁、城門に囲まれています。ここはガイドブックにある人気の門には入ってませんが、夕日の当たる素敵な門でした。ただ内側が駐車場になっているのだけが残念…。

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城壁はこのようにずーっと歩ける。


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弓矢を覗かせる穴(たぶん)!くーーたまらん!当時を想像する…



パブロさん'sカメラのバッテリーをリロードするためホテルへ。ちょっと休むと辺りは真っ暗になってました。

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夕日のプレーンラインの次に見たかった、夜のプレーンライン。


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市庁舎に向かって歩きます。途中の家並みもすごく綺麗。



市庁舎

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マルクト広場で待っていたのは夜の市庁舎。いくつかの建築様式が融合した石造りの建物。


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同じくマルクト広場で見かけたマントを羽織る騎士。



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ご飯を食べる事も忘れ、撮影に没頭。



夜のローテンブルク、非常に綺麗でした。また治安も良く、夜でも全く怖くありません。日本人観光客もよく見かけました。人気なのも納得です。
5日目は朝からローテンブルクを巡ります!


posted by danciao at 19:06| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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