2014年09月12日

ドイツ レンタカーの旅 9日目「スイスのチューリッヒ、オーストリアのブレゲンツ」


[9日目]


<チューリッヒ(スイス)>

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市街地を流れるリマト川。


ドイツ旅行番外、スイス編。9日目はスイスを更に進み、スイス最大の都市チューリッヒへ来ました。市街地を北から南に流れるリマト川。この周辺には多くの観光スポットが集まっています。美しい街並みを見ながら、いくつかの教会を目指して歩きます。

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細い道もキレイ。

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路面電車が建物に映える。送電線さえかっこいい。

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普通のお店が入ってる建物もすごい。


プレディガー教会

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チューリッヒで一番高い塔みたい。

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ロマネスク建築っていうのかな?



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再び市街地を練り歩きます。

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入り組んだ所の広場がちょっとしたマーケットになっていた。

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絨毯屋。商人のおじさんもかっけー

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ロジスキー

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川沿いへ。なんだこれは!いいぞ!

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先っちょキモかっけぇ。いいぞ。



グロスミュンスター
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すごく綺麗なステンドグラスとかあったけど、残念ながら内部は撮影禁止。


フラウミュンスター
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こちらにも見事なステンドグラスが。しかし同じく内部は撮影禁止!うう…


聖ペーター教会

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チューリッヒで最も古い教会。塔の時計盤はヨーロッパ最大とも言われる。

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シンプルだけど面白い構造。

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赤い柱が印象的。誰もいなくて超静か。


この後はオペラハウス、スイス銀行とかも見に行きました。あと時計博物館に行こうとしたけど、ブランド時計店に入っていかなくちゃいけなくて、短パン小僧の僕は恐れおののいてしまい引き返しました。
チューリッヒの街はとても綺麗で、公園ではお祭りもやっていたりと大変賑やか。ホテルアドラーでの食事も最高だったのでスイスはかなり好きになりました。今回はおまけでしたが、またちゃんと訪れたいものです。あぁ時計買えばよかったなぁ…

スイスを堪能した後は、ドイツを横目にオーストリアへ!おとつい昨日と見てきたボーデン湖まで戻ります。ボーデン湖は3つの国に面したでっかーい湖なのです!


<ブレゲンツ(オーストリア)>

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祝オーストリア入り。湖畔の街ブレゲンツ。住民の気質としてはスイス人に近いんだとか。


聖ガルース教会

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坂道を上がった所に教会が。

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下調べも無く入ったが、凄く綺麗な所じゃないか…

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ちょうどオルガンの練習中だったらしく、断片的な音楽が響いている。

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正面の祭壇。時間帯も良かったなぁ差し込む光が素敵。

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階段の柵が開いていたので恐る恐る上がると…オルガンの場所へ来てしまった。

怒られるかなと思いつつ小さくおじぎをすると、おじさんは微笑みながら聞いていていいよと合図をくれました。こんな近くでチャーチオルガンを聞いたことがなかったので感激だった。どうやらおじさん本気出してくれたらしく、哀愁漂う曲から激しく壮大な曲まで色々弾いてくれたので思わず泣いてしもた…。素晴らしい音色だなぁ。いつか、人生で一度でいいから弾いてみたいな。バッハ練習中。

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2階からは下もよく見えた。

他にもいくつか観光スポットはありますが、あるイベントまで時間が無くなってきたので移動。

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ボーデン湖へ。

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湖周りをフラフラ。

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時間をつぶしつつ…

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目的地に着いた。

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ドーン!ブレゲンツ音楽祭。


ブレゲンツで最も有名なイベント「ブレゲンツ音楽祭」。この街へはこのために来ました。暗くなり始める夜の9時から11時頃までオペラ「魔笛」を鑑賞。この音楽祭は毎年開催されていて、舞台美術も毎回変わります。→google画像検索 今回のはう〜ん…?って感じだったけど、観てみれば驚き!舞台がぐるりと回って世界が変わったり、光の効果も相まって素晴らしい演出でした。ドイツ語がわからないのでストーリーを追うことは難しかったですが…美しい歌声と演技、演出を観れてよかったーと思えました!しかしあいにくの雨…めっちゃ濡れてしまい震えるほど寒かったので、正直途中からオペラどころではなくなったのも事実…。下調べや準備は大切ですね…。

9日目はこれで終了!ブレゲンツで一泊し、明日はドイツに戻ります。
そしてドイツ最大の観光名所、ノイシュヴァンシュタイン城へ行きます!

posted by danciao at 19:37| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

ドイツ レンタカーの旅 7〜8日目「山頂の名城、ホーエンツォレルン城」


[7日目]

ホーエンツォレルン城

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勇壮たる風格

7日目はハイデルベルクからファンタスティック街道に入り、山頂にそびえる城「ホーエンツォレルン城」に来ています。11世紀に築城するも一度全壊、1867年に再建された比較的新しいお城です。本当にてっぺんに建っているので、山の中腹からは足で登る必要があります。

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扉をくぐってからもどんどん登る。

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円形の坂道の中央には中庭。

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俯瞰。この坂道は特に美しかった。

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眩しく輝く煉瓦。

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緑・黄・青

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ついたー!えっ

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眺めは最高!延々と広がる「黒い森」と呼ばれる針葉樹林帯も見ることが出来る。

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しばし休息。

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更に進むと、教会や博物館、レストラン等がある。

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上の写真の内部。狭いけど豪華絢爛。


ホーエンツォレルン城、外からも中からも素晴らしい景色で大変満足しました。
次はファンタスティック街道を更に南下し、スイス国境近くの街コンスタンツへと向かいます。


<コンスタンツ>

ドイツとスイスの国境沿いに位置するこの街は、ボーデン湖に面している港町。リゾート地として観光客にも人気が高いです。コンスタンツ中心街の観光は後にとっておき、先に周辺の観光地へ車を走らせます!

ライヒェナウ島

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ライヒェナウ島にある3つの教会の1つ。聖ペーター・パウル教会

日本人がめったに訪れない、僧院の島「ライヒェナウ島」。ここは島全域が世界遺産に登録されており、3つの歴史的な教会と美しい花壇があります。
とのことだけど…実際行ってみるとね…なんか全体的に不気味…。
教会からは聖書?を読む異様に低い声が聞こえてくるし、博物館は入れるのに真っ暗だし、壊れた廃墟みたいな家があるし、夏なのに花あんまり無いし、というか人が少なくて閑散としていました。虫は多い。がっかり世界遺産というやつなのでしょうか…?日本人がめったに訪れないというのも納得してしまった。いやこれ皆めったに訪れんだろ。


マイナウ

マイナウ島は巨大な植物園。美しい草花から宮殿や教会、動物園まである人気の観光地です。イベントや特別展示などもしていますので、ぜひご家族でお越しください! でも男3人だしさ…なんかすげえ高いし…あと…どしゃ降りだし…。入り口だけ見て帰りました。


コンスタンツ中央駅

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中央駅。夕日が上部分に美しく当たる。

心打ちひしがれた僕達は、盛り上がっている駅周辺へ。と言ってもお店は閉まってるので下見に。カメラ屋さんを発見したので明日行くぞ!テンション上げていこう。

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たまにはおいしいご飯写真も!肉とリゾットうんまー


終わりよければすべてよし!おやすみなさい。


[8日目]


8日目は引き続きコンスタンツを観光します。ボーデン湖目指してぶらぶら。

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途中で見つけた教会。うーん名前がわからない。

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googleマップで探せば見つかると思ったけど…うーん。

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わからないけど綺麗なとこだった。


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ボーデン湖に着いた。おやおや色んな動物が。

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スズメはどこの国もかわいいね。

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コンスタンツの観光名所。僕には良さがわかりません。しかもこれ、ゆっくり回るぞ


というわけでコンスタンツ終わり!
この勢いでスイスに入っちゃいます。検問も特になく車でスイーッといけるんだね。ガバガバ。


<エルマツィンゲン(スイス)>

ホテル アドラー

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ここが今夜の宿。

スイスに入国し、今夜泊まる予定の「ホテル アドラー」に到着しました。予約するときは綺麗そうとか朝ごはんおいしそうとかでなんとなくここに決めたんですが、着いてみるとびっくり。ホテルとしてかなりの歴史があるらしく、内装は年季の入った素敵な洋館でした。観光地の一つとしてご紹介。

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外観。この窓の扉はスイス特有のものなのかな?ドイツでもたまに見たけど、この辺りの窓は特に色がきれい。

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アンティーク家具の一つ一つが素晴らしい。

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ホテルのメイドが次々と扉を開けてくれる。ありがとうパシャパシャ

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扉や壁に直接描かれている絵画。うーむおしゃれ。

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ちなみに泊まった部屋はこんな感じ。別館だけど屋根裏でとても素敵。

ホテルに荷物を置いたあと、ボーデン湖まで近いので歩いてみます。

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途中奇妙な樹木を発見。全方向に生えてるように見える。

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教会の隣りに生えていたんだけど、異様だ。

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スイスの家並みかわいい。ドイツからそんな離れていないけど。

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ボーデン湖に着いた。きれいだなぁ

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サーファーもいました。風やばいだろ!とのこと。やばい。寒い。

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寒いので帰還。ベランダをよく見て。

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おんちゃおスイス上陸!!

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というわけでご飯。アドラー内の伝統料理のレストランにて。この魚料理、今回の旅行で一番美味かった。



8日目はこれで終わりです。
9日目はスイスを更に進み、最大の都市であるチューリッヒへ!

posted by danciao at 20:47| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

ドイツ レンタカーの旅 6日目「古城ホテルとハイデルベルク城、あと戦車」


[6日目]



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朝日を受け輝く古城。



<ヒルシュホルン>

シュロスホテル ヒルシュホルン

古城ホテル「シュロスホテル ヒルシュホルン」で夜を明かしました。ここは「水曜どうでしょう」でも泊まっていましたね。街から川を挟んで山の上に建っているこの古城、中は改築されしっかりとしたホテルになっています。こんな雰囲気のある古城に泊まれるなんてなんだか信じられません。他にも泊まれる古城ホテルはいくつかあるので、ドイツに寄られる際は是非ご利用してみてください。思い出に深く残ることでしょう…!(ちなみにこの古城はかつて城主が呪われ子供を全員亡くし一族が途絶えたといういわくつきのお城)

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まさかとは思ったが、どうでしょう班の大泉さんとミスターの泊まった7号室!同じ部屋だー


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朝はやく起きて撮影へ!朝日がのぼってまいりました。ん、待てよ。


あっ…閉め出されてる…。

しまったああオートロックがかかって営業時間まで3人とも中に入れない事態に…さむい…。

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おまえも閉め出されたのかい。

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寒いけど、朝日が当たる所は凄くあったかい。

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1時間ほど撮影タイム。

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あっ開いた!やったね!

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朝食を済ませた後、また散歩へ。

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城の周りには計3匹の猫さんがいた。こいつはちょっと不細工で手足が凄く大きい。

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あいつはめっちゃモフモフ。3匹とも首輪してたので、お城の飼い猫かな。

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カイダンスキー

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パノラマで撮ってみた。


パブロさんがヤギだヤギ!と言うので城壁に乗り出し探していると、ある女の子も城壁に座り、ゴソゴソ何かを取り出していました。見に行ってみると、ヤギにエサをあげている!

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素晴らしい光景に出会えた…この子の日常なんだろうなぁ

凄く癒やされながら2人で眺めていると、女の子がエサを差し出し少し分けてくれました。「ダンケ(ありがとう)」と言うと微笑んでくれた!なんてやさしいんだあああ

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かわいい笑顔のおばあちゃんも一緒に。

ヤギをお腹いっぱいにしたので女の子に別れを告げ、次は古城の塔に登ってみます。

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窓も素敵

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一番上から。城の構造がよくわかる。

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塔の中腹から。ここで記念撮影。


塔を降りチェックアウトを済ませ、名残惜しいけどヒルシュホルンを後にします。


<ハイデルベルク>

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山の中腹から旧市街を見下ろす。美しい。



ハイデルベルク城

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幾度の戦争によって外壁等はボロボロになり、一部はそのまま残してある。

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中はわりと綺麗で、博物館やレストランもある。


ある程度観光し終わった後、まだだいぶ時間もあるので近くの街の観光地を訪れてみることに。
ハイデルベルグの周りには世界遺産がいくつかあるけど、悩んだ結果気になって気になってしょうがないある博物館へ。


<ジンスハイム>

ジンスハイム交通技術博物館

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この飛行機の中にも入れる。

このあたりはだいぶ田舎なのですが、そこにポツンと、いやドッッッスンと巨大な博物館が建っています。展示物は飛行機50機、クラシックカー300台、戦車50台近く、バイク、機関車、ヘリ、軍事車両、工業系等の乗り物の他、武器、衣装、道具、ロケットやエンジン等数えきれないほどの物があります!また屋外に展示されている飛行機は中に入ることもできます。コンコルドにも!

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館内は展示物がぎゅーぎゅー詰めに飾られている。

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パイロット席かな。雑に置かれている。

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謎の機構。ライト良し。

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謎の機構。よくわからないけどたまらない。

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謎の機構。こういうかっこいい部分写真を撮っていたら2日あっても足りないと思う。

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砲台。軍事関連がかなり多かった。

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先ほどの飛行機内へ。さすがにガラスがあったけど、そのおかげでゲームっぽい質感の写真に。

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屋外の戦車ゾーンへ。やはり外のライティングが一番似合う。

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これは…使える。

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ずんぐりかわいい戦車。全く詳しくないので色々調べなきゃ。

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どう考えてもかっこいい。

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なんとミサイルまで!

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なんとなんと対空砲まで!


いやぁテンションが上がりすぎて独り言とかめっちゃ言ってた気がします。なんか本能がざわつくかっこよさ。今まで上げてきた写真とテイストが違いすぎるけど、ここは今回もっとも目がキラキラした場所ですね。
それとここに行かれる予定の方は注意。ボリュームがありすぎてゆっくり歩いていると間に合いません。ここは2つの建物があって、更に屋外に戦車と屋上にはたくさんの飛行機が並んでいます。もし写真をいっぱい撮りたいのなら朝早くに行って早歩きでまわるか、2日間用意するかにした方が良いかもしれません。僕は早歩きでも4分の3しか見られませんでした。それだけボリューミー!おすすめな場所。


この日は古城を巡ったりしたと思えば近代的な兵器を観たりと、男心くすぐる一日でした。

これにて6日目終了。
7日目は山頂にそびえるホーエンツォレルン城へ向かいます!
posted by danciao at 20:02| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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